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大谷、きょう投手復帰

 【ヒューストン時事】米大リーグ、エンゼルスの大谷翔平投手(24)が2日(日本時間3日)に敵地で行われるアストロズ戦で、投手として約3カ月ぶりとなる復帰登板に臨む。右肘の内側側副靱帯(じんたい)を損傷し、6月6日を最後にマウンドからは遠ざかっていた。

 登板日が発表された8月30日に「戻るだけでなくて、抑えられるかどうかがすごく大事。しっかり試合に入るまで自分の調整をやっていきたい」と語っていた大谷。先発登板を翌日に控えた1日はキャッチボールを行うと、前日に続いてブルペンへ移動。通訳を座らせての投球練習という異例のメニューをこなし、セットポジションの構えを念入りに確認しながら軽めにボールを投じた。

 アストロズには、7月末までエンゼルスでプレーしたマーティン・マルドナド捕手も所属している。キャンプから新人大谷のことを気に掛け、メジャーで登板した9試合のうち8試合でバッテリーを組んだマルドナドは「友達でもあるし、対戦できるのを楽しみにしている。けがをしてとてもつらかったと思うし、復帰してきたことは僕もうれしい」。敵ながら投手大谷の姿を心待ちにしていた様子だった。

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