一関・平泉

シクラメン、ニオイザクラ、プリムラ 色とりどり300鉢 花と泉の公園・きょうからフェス【一関】

16日に始まる花と泉の公園の花フェス。シクラメンなど色とりどりの花が会場を埋める

 一関市花泉町老松の花と泉の公園の花フェスは、16~18日の日程で、同園内のベゴニア館で開かれる。色とりどりのシクラメンやニオイザクラなどが展示販売され、秋冬を彩る花々の魅力を来場者にPRする。

 花フェスは昨年から開催。今回は花泉園芸、佐々木農園、きのみ園芸、若葉園芸、千田園芸、高橋園芸と同市と宮城県の6園芸農家から300鉢以上が出品される。

 シクラメンはレモン色の花びらがかれんな「ネオゴールデンガール」、フリルのような花を付ける「ピポカ」など多彩な品種が並ぶ。他に、甘い香りのニオイザクラやプリムラなど園芸農家が手塩に掛けて育てた花々が来場者を出迎える。

 同園のベゴニア管理主任の瀬川つぐみさんは「シクラメンは温かさに弱く、暖房がある場所よりも玄関などに飾るのが最適。大事に育てれば花は来春まで持つので、お気に入りを見つけてほしい」と話している。

 時間は午前10時から午後4時(最終日は3時30分)。入館料は高校生以上が600円、小中学生300円、未就学児は無料。問い合わせは同園=0191(82)4066=へ。

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