花巻

プロから学ぶ、心と技 小中学生へ3選手指導【花巻】

子供たちにピッチングのポイントなどを伝える菊池投手(左)

 2日に花巻市総合体育館で開かれた若獅子凱旋(がいせん)ふれあいイベントの野球教室では、西武の菊池雄星投手、山川穂高選手、外崎修汰選手が小中学生に技術指導した。投球、打撃、守備のこつや練習方法を伝え、プロ野球選手になるための心構えを説いた。

 同市を中心に19チーム、約350人が参加。3グループに分かれ、ローテーションして菊池投手から投球、山川選手から打撃、外崎選手から守備の指導を受けた。

 菊池投手は「大切なのは股関節の使い方とバランス。軸足にしっかり体重を乗せ、投げた後に片足で立てるように練習しよう。何回も繰り返すことで体に染み付く」と語り、代表児童のフォームを一人ひとりチェックしてアドバイスした。

momottoメモ

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