奥州・金ケ崎

心一つに綱引き【奥州】

 第36回県綱引選手権大会(県綱引連盟主催、岩手日日新聞社など後援)は2日、奥州市の江刺西体育館で開かれ、県内の強豪チームが一丸となって力と技を競った=写真=。男子は北上市岩崎が2年ぶり優勝、女子は北上レディースが連覇を果たした。

 大会は男子1部に4チーム、女子1部に2チームが出場し、1セットマッチの予選リーグと3セットマッチの決勝トーナメントで行われた。開会式で、前回優勝のクレイジータガー(北上市)の斉藤克幸さんと、北上レディースの小原瞳さんが選手宣誓した。

 選手たちは開始前に滑り止めをしっかりと手にまぶし、心を一つに合わせて綱を引き合った。来場者も選手に向けて「よし行け」「引けー」などと盛んに応援しながら観戦していた。

 優勝した両チームは来春開催予定の2019全日本綱引選手権大会への出場権が与えられ、準優勝チームは希望があれば全日本大会予選会に出場できる。

 優勝を除く結果は次の通り。

 ▽男子1部②クレイジータガー③鷹高ウイナーズ(盛岡市)▽女子1部②いしどりや(花巻市)

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