北上・西和賀

「北上ガレット」あす発売 アリーブ 試食販売会も

北上をイメージさせる新しい土産品「北上ガレット」

 県内で飲食店を展開する北上市のアリーブ(古舘英樹代表取締役社長)は、土産品として新たに開発した焼き菓子「イタリアンチーズせんべい 北上ガレット」を15日に発売する。これに合わせた試食販売会が同日、同市本通りのいわて生協ベルフ北上店で開かれる。

 県南広域振興局と連携し来訪者や企業の贈答用として開発した土産品で、発売に合わせて新商品をPRしようと試食販売会を開催する。時間は午前10時から午後6時で、商品を製造する同社のシェフらが試食品を提供する。

 「北上ガレット」は、パルメザンチーズと西和賀町産の米粉、奥州市江刺産の卵の卵白を原料に、型枠に入れてプレスし手作業で焼き上げた菓子。基本となるプレーン商品をはじめ、市内産アスパラや鬼剣舞の鬼からイメージした唐辛子、桜の葉と花びらをフレーバーに使って4種を商品化。パッケージは文庫本をイメージし、北上を紹介するしおりを添えPRする。

 価格は1箱(各種3枚ずつの計12枚入り)税別630円。アリーブの経営店舗やベルフ北上店、JR北上駅、展勝地レストハウスなどで販売する。

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