一関・平泉

燃え上がれプラモ熱 初の展示会、愛好者が交流【一関】

 いちのせきプラモ作品展示会は18日、一関市大手町の一関文化センターで開かれ、愛好者がアニメのキャラクターなどをリアルに再現したプラモデル作品に来場者が見入った=写真=。

 同市三関の坂本和志さん(42)が、製作技術の向上や愛好者同士の交流につなげようとプラモデル販売店などの協力を得て市内で初開催。市内を中心に県内や宮城県北の愛好者48人が117点を出展した。

 「機動戦士ガンダム」シリーズのロボットをはじめアニメのキャラクターや、戦車、戦艦、レーシングカーなど、加工したり塗装を施したりしてボディーの汚れなど細部まで再現された臨場感あふれる作品が並んだ。

 アニメのロボット7点を出品した丹野晴彦さん(一関東中学校1年)は「作るのが難しいジオラマと一緒に組み合わせている作品があってすごいと思った。いろいろな作品を見ることができてとても勉強になった」と目を輝かせていた。

 会場ではプラモデル製作会も開かれ、60人以上の愛好者が製作に励んでいた。坂本さんは「自分が知らないジャンルの作品に触れることで多くのことを学んだり吸収したりできる。今後も開催していきたい」と話していた。

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