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佐々木(大船渡)代表選出 U18W杯 奥川、武岡ら20人

佐々木朗希投手

 日本高校野球連盟は20日、韓国・機張で30日に開幕するU18(18歳以下)ワールドカップ(W杯)に出場する高校日本代表選手20人を発表し、高校生最速の163キロを誇る大船渡の佐々木朗希投手、今夏の全国選手権大会で決勝に進んだ星稜(石川)の奥川恭伸投手らが選ばれた。

 今春の選抜大会、開催中の全国選手権大会に出場した選手、選考委員会で推薦された選手を対象に選出した。佐々木は今夏の岩手大会4回戦で160キロをマーク。同大会決勝では監督の判断で登板せず、チームは敗れて甲子園に出場できなかった。代表選手は次の通り。

 ▽投手 佐々木朗希、奥川恭伸、飯塚脩人(千葉・習志野)前佑囲斗(三重・津田学園)林優樹(滋賀・近江)池田陽佑(智弁和歌山)西純矢(岡山・創志学園)浅田将汰(熊本・有明)宮城大弥(沖縄・興南)▽捕手 山瀬慎之助(星稜)水上桂(兵庫・明石商)▽内野手 武岡龍世(青森・八戸学院光星)韮沢雄也(埼玉・花咲徳栄)遠藤成(神奈川・東海大相模)森敬斗(神奈川・桐蔭学園)石川昂弥、熊田任洋(以上、愛知・東邦)坂下翔馬(奈良・智弁学園)▽外野手 鵜沼魁斗(東海大相模)横山陽樹(栃木・作新学院)【時事】

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