北上・西和賀

応援盛り上げへ 顔シール市に寄贈 佐々木印刷 PV会場で配布【北上】

7カ国の国旗とマスコットキャラクターをモチーフにしたデザイン計9種のシールが入ったシート

 釜石市などで開催されるラグビーワールドカップ(W杯)2019を盛り上げようと、北上市口内町のラベル・シール印刷会社・佐々木印刷(佐々木信雄代表取締役社長)は13日、市に対しサポーターが応援で使う大会出場国のフェイスシール1000シート(約10万円相当)を寄贈した。市は市内で開催するパブリックビューイング(PV)の応援の際に配布し活用してもらいたい考え。

 同市は大会に出場するウルグアイ代表チームの公認キャンプ地。大会期間中にウルグアイや日本の試合のうち5試合についてPVを開催することにしており、同社は地元が関わる大規模国際イベントを本業で盛り上げようと、応援の際、顔に貼り付ける各国の国旗をモチーフにした大会公式デザインをフェイスシールにして贈ることにした。

 同日は佐々木社長が市役所を訪れ、「北上から大会を盛り上げてほしい」と髙橋敏彦市長にシールを手渡し、髙橋市長は感謝し活用を約束した。

 シートの大きさは縦15センチ、横10・5センチ。市がPVで放映する両国と対戦する5カ国を含めた7カ国の公式デザインと公式マスコットキャラクターをモチーフにデザインしたシール計9種が入っている。シール1枚は縦3・5センチ、横3センチ程度のサイズで、のりは肌に優しい植物性の原料を使用している。

 市内で開催される予定のPVは、25日が「フィジー―ウルグアイ」、28日が「日本―アイルランド」、29日が「ジョージア―ウルグアイ」、10月5日が「オーストラリア―ウルグアイ」、「日本―サモア」。会場は9月の3試合は江釣子ショッピングセンター・パル、10月の2試合が北上勤労者体育館。

▲フェイスシールを寄贈した佐々木社長(中央)と髙橋市長(右)ら

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