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市街地も銀世界 住民、雪かき大わらわ 県南内陸部【岩手】

今シーズンに入って初めてまとまった雪となり、足元に注意しながら目的地へ急ぐ人たち=5日午前10時45分ごろ、北上市

 冬型の気圧配置の影響で、5日の県内は内陸部を中心に大雪に見舞われた。北上市内は一面銀世界となり、今シーズンに入って初めてまとまった雪が降った市街地では雪かきに追われる人の姿が見られた。

 盛岡地方気象台によると、同日午後6時現在の積雪は西和賀町湯田で73センチ、北上で14センチ、24時間降雪量は湯田で29センチ、北上で15センチとなるなど県南部でも大雪となった。市街地では傘を差したり、足元を気にしたりしながら目的地へと急ぐ人の姿が目立った。

 雪は6日明け方まで降る所が多い見込みで、同気象台は内陸部に大雪や雪崩、電線などへの着雪に注意するよう呼び掛けている。

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