奥州・金ケ崎

#奥州エール飯 盛り上げよう 市国際交流協会 英、中国語版チラシ作製

英語と中国語で奥州エール飯の取り組みを紹介するチラシ

 奥州市国際交流協会(佐藤剛会長)は、奥州商工会議所の飲食店応援プロジェクト「奥州エール飯」に、英語と中国語で参加できる多言語版チラシを作製した。同協会では「どんどん投稿して盛り上げてもらいたい」と、積極的な参加を期待している。

 同プロジェクトは、インターネット交流サイト(SNS)を使って新型コロナウイルスの感染拡大の影響で苦戦している飲食店を応援しようという試み。飲食店側がテークアウトやデリバリーに対応した料理を投稿、消費者側は購入したテークアウトやデリバリーの料理を投稿する。

 同協会は、プロジェクトに賛同して英語と中国語で取り組みを紹介するチラシを作製した。同協会によると、4月末現在で市内の外国人は644人で、中国、ベトナム、フィリピン、韓国の順に多いという。また「外出自粛に気を付けている外国人は多い。奥州の魅力を再認識するきっかけにもなると思うので、エール飯を知って参加してもらいたい」と話している。

 多言語版チラシは、同市水沢字吉小路の水沢地域交流館(アスピア)で配布している。問い合わせは同協会=0197(22)6111=へ。

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