県内外

12日から聖火展示 西和賀など県内5町村【岩手】

 東京2020オリンピック・パラリンピック聖火事業等県実行委員会は2日、軽米町を皮切りに県内5町村で12日に開始する東京五輪聖火展示の詳細を発表した。

 展示日程は16日までで、県内の聖火リレーの対象ルートに入っていない軽米、九戸、葛巻、西和賀、住田の順で開催する。聖火展示は、総務省が2020年に地方創生の一環として、14道府県での実施を決めた。

 初日は午後1時30分から軽米町民体育館で達増拓也知事や山本賢一町長、組織委員会PRセクレタリー、聖火ランナーが出席し、オープニングセレモニーを開催する。同町以外の4町村でもセレモニーを行う。

 展示日程や会場は次の通り。

 ▽12日=軽米町民体育館(午後1時30分~4時)

 ▽13日=九戸村公民館(午前10時~午後4時)

 ▽14日=葛巻町総合センター(午前10時~午後4時)

 ▽15日=西和賀町文化創造館銀河ホール(午後1時30分~4時)

 ▽16日=住田町役場(午後1時30分~4時)

地域の記事をもっと読む

県内外
2021年4月20日付
県内外
2021年4月20日付
県内外
2021年4月20日付
県内外
2021年4月20日付