一関・平泉

花木の女王鮮やかに しゃくなげまつり 29日から・舞川【一関】

みちのくあじさい園で咲き始めた色鮮やかなシャクナゲの花

 一関市舞川のみちのくあじさい園(伊藤達朗園主)でシャクナゲの花が咲き始めた。29日から始まる「しゃくなげまつり」を前に淡いピンクや白のほか、色鮮やかな赤い花が園内を彩っている。

 同園では、アジサイ以外の花も楽しんでもらおうと2019年から毎年しゃくなげまつりを開催。約50種、350株のシャクナゲが植栽されており、今年は5月16日までを予定している。

 モーニングマジックや白花吾妻、太陽など早咲きが例年より10日ほど早く花開いたといい、中咲きや遅咲きももうすぐ開花するとみられる。

 見頃を迎えるゴールデンウィーク中には紫や黄色の花も楽しめそうで、同園は「コロナ禍の厳しい状況ではあるが、密にならない環境でもあり、マスクの着用だけ忘れずにお越しいただきたい」としている。

 時間は午前9時~午後5時(入園は4時まで)。入園料は500円。

 問い合わせは開園期間中に、同園=0191(28)2349=まで。

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