一関・平泉

Boulangerie le sourire(ブーランジェリー・ル・スリール) 乳酸菌をプラスしてあの黒糖パンが復活

左から時計回りに「元祖・黒糖パン」(324円)、「ガーリックフランス」(168円)、「プチ・フランス」(1個64円)、「焼きカレーパン」(173円)、焦がしバターのサクサク生地がたまらない「黄金メロンパン」(162円)、バターをサンドした「台湾メロンパン」(194円)

 ブーランジェリー・ル・スリールは、今年7月にオープンした手作りパンの店。人気は、甘じょっぱさがクセになる「台湾メロンパン」。昨年末に閉店したパン店「アップル・ハウス」の店舗を活用することから、ファンが多かった「黒糖パン」を素材にこだわって復活させたことでも話題。新鮮さと懐かしさを提供している。

 店を営む菅原健さんはホテルや洋菓子店でパンとケーキの職人として働いた後、洋菓子店などにバターや生クリームを納入する食品卸売会社の営業マンに転身。担当していたアップル・ハウスとの縁と、職人だった腕を生かして独立開業した。

 店内に並ぶのは黒糖パン、焼きカレーパン、あんパン、クリームパン、メロンパンなど。定番のほか、期間限定で「マヌルパン」といった目新しい味も出す。「パンで健康をサポートできたら」と、食パンや黒糖パンには「森永シールド乳酸菌」とプロテインを配合。パンのほか、手作りの本格チョコレートと焼き菓子もある。「まだまだやりたいことがいっぱい」と話す菅原さん。厳選素材で作るバゲット、コッペパンなど新商品の展開も計画している。

DATA

住/一関市大町2-47
電/0191・34・7080
営/9時30分~17時30分
休/無し

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