北上・西和賀

現新一騎打ち 西和賀町長選 4年前の再戦

 任期満了に伴う西和賀町長選は9日、告示された。届け出順に、4選を目指す現職細井洋行氏(72)=湯本=、行政書士の新人内記和彦氏(60)=沢内字前郷=がともに無所属で立候補し、町政の継続か、刷新かを焦点とする熱い選挙戦の火ぶたを切った。投開票は14日に行われる。

 両陣営は町役場湯田庁舎で届け出を済ませた後、細井氏は同町湯本の湯本地区公民館前で、内記氏は沢内字前郷の選挙事務所前でそれぞれ第一声を上げ、地域課題や西和賀の将来像について主張した。その後は選車で町内を巡り、有権者に支持を訴えた。

 期日前投票は10日から13日までの4日間、町役場湯田、沢内両庁舎で午前8時30分から午後8時まで受け付ける。投票は14日午前7時から午後6時まで町内17カ所で行われ、午後8時から旧川尻小学校体育館で即日開票される。

 8日現在の選挙人名簿登録者数は、4788人(男2230人、女2558人)。

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