県内外

月刊モモット 2019年4月号

電子新聞で「令和」迎えよう!

 新年度が始まりました。5月からは元号が「令和」となります。「日本の国柄をしっかりと次の時代へと引き継ぎ、日本人がそれぞれの花を大きく咲かせることができる日本でありたい」との願いが込められた「令和」ですが、果たしてどんな時代となるのでしょうか。

◇    ◇

 電子新聞momotto(モモット)では、3月に独自の文化面「LOCULTURE(ローカルチャー)」を新設しました。オリジナル時代小説「いけころし~伊達男捕物帳」の連載、映像や音声、画像で県内作家らの活動を紹介する「モモットシアター」「モモットギャラリー」など充実した内容です。

◇    ◇

 4月からは、読者の疑問に答える「奔走!リクエスト取材班」、ドローン(小型無人飛行機)空撮による「橋のある風景」もスタートし、ますますパワーアップ! もちろん、イベントや美しい自然を求めて、スタッフは今月も県内各地を訪ねます。どうぞ、ご期待ください。電子新聞は今月ご購読契約しても利用料金は「令和」となる5月分からとなります。

【月刊momottoを紙面スタイルで見る】


新コンテンツ続々スタート

あなたの疑問、すっきり解決!「奔走!リクエスト取材班」

 皆さまの身近な疑問や困り事などをスッキリ解決する「奔走!リクエスト取材班」がスタートしました。デジタル編集部スタッフが徹底取材し、電子新聞で調査結果を紹介するものです。

 第1回は「道路上で横たわっている動物を見つけたらどうすればいいの?」です。オリジナルコンテンツなどを収容している「momotto+(プラス)」の「ナンダリカンダリ」でご覧ください。

 取材のご依頼はホームページ、メール(request@iwanichi.co.jp)でお気軽にどうぞ!

鳥になって橋を見たら「橋のある風景」

 見る角度によって、これまで気付かなかった発見や新たな感動を覚えることがあります。

 普段何気なく通っている橋を、鳥のように空から見ると…。ドローンによる迫力ある映像で「橋のある風景」をお楽しみください。

 一関市の新旧柵の瀬橋を皮切りに、県南各地の橋を紹介していきます。

素晴らしき活字の世界!「おやじの本棚」

 小説、エッセー、図鑑、漫画、絵本…果ては雑誌の切り抜きから演劇チラシも。電子新聞の“おやじ記者”による、とりとめのない書籍関連紹介コーナーです。

 本紙「シニアのページ」で要約文を、電子新聞で詳細文を掲載しています。

電子新聞独自の文化面「LOCULTURE」好評

 県内でさまざまな創作活動を続けている人々にスポットを当て、新たな地域(ローカル)文化(カルチャー)を創造する「LOCULTURE」。吉田真童さん(一関市在住)によるオリジナル時代小説「いけころし~伊達男捕物帳」は物語が進み、新たな展開を迎えています。

 モモットギャラリーや、トークイベント、創作ラジオドラマを収容しているモモットシアターもお楽しみください。

名簿からカンタン検索「2019年度人事異動まとめ」

 電子新聞に、教職員、県、県警、県南各市町、広域行政組合などの「2019年度人事異動まとめ」ページを開設しています。各項目をクリックするとリンクした記事が表示されます。「記事検索」機能で名前やキーワードを入力し検索することができます。※旧字や異体字は検索できない場合があります。

 

momottoメモ

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