山本さん(右)や齋藤さん(左)の指導を受け、用例カードに書いた意味や例を確認する児童

山本さん(右)や齋藤さん(左)の指導を受け、用例カードに書いた意味や例を確認する児童

一関版「辞書を編む」集大成

 一関の方言を盛り込みながら児童がオリジナルの国語辞典を作る「辞書を編む」(一関図書館主催)の最終回は10日、一関市大手町の同図書館で開かれた。子供たちが自ら選んだ言葉の意味や使い方をまとめて校正。14人合わせて80語余りを解説し、用例カードを作った。一関版国語辞典「小言海」を編纂(へんさん)する3年目の取り組みは集大成を迎え、今年を含めた約350語を載せた冊子に仕上げられる。

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