生産米の栽培履歴公開

 奥州市江刺区稲瀬のピース(家子秀都代表取締役)は、今後日本への増加が見込まれるイスラム教徒の観光客に安心して食べてもらえるよう、公正な第三者機関の認証を得てトレーサビリティー(栽培履歴)の情報公開などに取り組んでいる。少子高齢化で国内消費が減少する中、イスラム教徒への対応に活路を見いだしたい考えだ。

【写真】イスラム教徒も安心して食べられるよう栽培履歴など農産物検査を受けるピース。中央はエイサックの岩泉副会長

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