高校生らが泥だらけになって熱戦を繰り広げた全日本田植選手権大会

 【奥州】県立水沢農業高校(神山秀市校長)の農業クラブが主催する第64回田植競技会兼第19回全日本田植選手権大会は24日、奥州市胆沢区小山の同校敷地内水田で開かれた。高校生と一般の部に県内外の24チームが出場し、手植えの速さと正確性を競い合った。高校の部は水沢農3年B組、一般の部は笹森地区が泥まみれの熱戦を制した。

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