達増知事(左)とのんさんが「岩手118号」の名称を「金色の風」と発表

達増知事(左)とのんさんが「岩手118号」の名称を「金色の風」と発表

来秋デビュー
豊かな風土、文化を表現

 県オリジナル水稲品種のフラッグシップ米として開発され、2017年秋のデビューを予定する「岩手118号」の名称・ロゴマーク発表会は8日、東京都内で開かれ、新品種の名称は「金色(こんじき)の風」と発表された。黄金文化と稲穂、豊かな岩手の風土を表しており、今後全国へ売り込みを図っていく。

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