拍手で特A評価を喜ぶ達増知事と職員ら

県産米4品種で最高評価

銀河のしずく2年連続

 日本穀物検定協会は23日、2016年産米の食味ランキングを発表した。最高級のフラッグシップ米として今秋デビューする県産オリジナル水稲品種「金色(こんじき)の風」は県が依頼して食味試験を受けた結果、最高評価の「特A」相当の評価を受けた。16年デビューの「銀河のしずく」も2年連続で特Aとなり、ダブルでの快挙達成となった。県南ひとめぼれ、県中ひとめぼれを含め過去最多の4品種が特Aで、今後は全国に県産米のレベルの高さをアピールしてブランド化を図っていく。

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